代表の山田です!
本日は、地域のボランティアセンターに行ってまいりました。
ここ数年、取材・執筆している社会問題に「子どもの居場所がない!」という悲しい現状があります。
(取材した参考記事はこちら↓Yahoo!ニュースのトピックスに掲載され反響が大きかったです)
https://shueisha.online/articles/-/254908
特に夏休みは、学童に入れない低学年の子どもたちが、1人で自宅で過ごしているケースも増えており”体験格差”や”放置子”問題も無視できません。
https://shueisha.online/articles/-/254344
一昔前は、近所との連携で子どもたちを自由に公園で遊ばせることができましたが、年々気温が上がり公園の遊具で遊ぶと火傷の危険性があります。
地域によっては、行方不明になる子どもが増加。さらには、闇バイトやスマホ経由で事件に巻き込まれる小・中学生も増えており、時代の変化を痛感しています。
共働き世帯数の高まりに伴い、子どもの居場所づくりを日本は国全体で真剣に考えるべきときではないでしょうか。
取材・執筆による周知徹底では追いつかないので、自分の手で”子どもの居場所づくり”のためにできることをボランティアセンターの方と話して参りました。
ボランティアセンター、みなさんご存知ですか?
市区町村の社会福祉協議会などが運営する、ボランティア活動をしたい人と、支援が必要な人を結びつけてくれる拠点です。
今回、私は同様のボランティア活動をしている団体や施設をご紹介いただき、見学をさせていただく運びとなりました。
ご対応いただいた社会福祉協議会の方も、お世話になる見学先の方も温かくて。そのお人柄が電話口からも伝わってきます。本当にありがたいことで、心より感謝申し上げます。
微力ながら、自分ができることを今後も真摯に考え、少しずつ前進して参ります。
ボランティアセンター、ぜひ活用してほしいです!
写真がないため、数日前に長女(8)と集中して取り組んだフラワーアレンジメントの写真を置いておきます。夏休みのステキな思い出の1ページとなりました。あと何年、付き合ってくれるのかな。

代表・山田

