
一般社団法人 日本取材振興連盟 代表理事。記者。
埼玉県川口市出身。1988年生まれ。『週刊ポスト』『女性セブン』で記者を約10年経験。芸能、事件等の記事を担当。取材で、聞く力、洞察力、コミュ力を磨く。3000人以上に取材。現在も、子ども・教育・ニュース関連の取材・インタビュー、記事執筆を行う。
大学在学中は渋谷109で販売員としてアルバイトをし、1日最高500万円を売り上げる。
趣味は、ゴルフ、一人旅、バーで飲むこと。好きな物は、ラーメン、甘味、納豆ごはん、そしてお酒。
著書に『ずるい聞き方』(朝日新聞出版)など。次作、現在執筆中。2026年11月〜2027年1月に刊行予定。
写真:渡辺利博
代表理事 山田千穂よりご挨拶
初めまして。代表理事の山田千穂と申します。
この度は、HPにお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。
2026年6月、日本取材振興連盟を立ち上げることができました。
一記者として国内のさまざまな方の心の内に耳を傾ける中で、日本の現状と未来を憂える声を度々耳にします。
「この物価高はいつになったら落ち着くの?」
「給料が上がらず、こどもたちに十分な教育・習い事をさせてあげられない。もう一杯一杯」
「真偽不明な情報が錯綜していて本当のことが見えづらくなっている」
情報社会のいま、私たちのまわりには無数のコンテンツがあふれ、必要な声が然るべき人に届いていない現代に危機感を持っています。
「聞くこと」を蔑ろにせず、幅広い世代に有益な記事・書物を届けたい。
少しでも、日本が、暮らしやすい社会になるように。私たちにできることを真摯に考え、向き合ってまいります。
代表理事 山田千穂
