子どもの不登校・個性に関する無料お悩み相談室

教育、保育、いじめ、支援学級に関する取材を行う中で”誰にも話せない我が子の悩み”を抱えるお父さん、お母さんにたくさん出会ってきました。私も、その一人です。

誰かに相談したいが、「友人には話しづらい」「自治体や国の窓口はハードルが高い」という保護者の方も少なくありませんでした。

そんなときは、日本取材振興連盟宛に気兼ねなくメッセージをお送りください。いただいたご相談には、可能な限りお返事させていただきます。

ご相談内容次第では、過去に取材させていただいた専門機関、教育・医療関係者をご紹介することも可能です。

また「将来が見えない」「学校へ行けない」など、お子さんご自身もお気軽にメッセージからご相談ください。

※冷やかし・いたずらには然るべきご対応を取らせていただきます。

ご相談

過去の相談事例(※掲載にはご本人から許諾を得ています)

「小学5年生の長女が、ある日突然『学校へは行きたくない』と不登校になり早3ヶ月。学校に行きたくない理由を話してくれず、担任の先生には『いじめや学習の遅れなど、思い当たる節はない』と言われました。
高学年になり、友人関係がややこしくなってきているのを察してはいたものの、介入しすぎは良くないとの思いから、分からない部分も増えていました。もう少し、きちんと向き合っていたらよかったのか?という反省と、今、どんなことができるのか?を日々悶々と考えています」(群馬県在住/40代女性)

「3歳の息子は、発達全般が遅れています。寝返りをしたのは1歳過ぎ、歩き始めたのは2歳でしたし、現在話すのは単語のみです。3歳児検診では、発達を促すために療育に行くように言われたものの、現実を受け止めきれず何もやる気が起きません。息子のために何かしないといけないのは承知しています。まずは、何をしたら良いのでしょうか」(埼玉県在住/30代女性)

「中学受験でなんとか私立の学校に入学はできたが、周囲のレベルが高すぎて、勉強の内容も難しく、学校に行くのが嫌になった。もう1年以上学校に行けていない。親にも、真意は話せていない。未来が見えない」(東京都在住/10代男性)

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